×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


スリランカ総合情報サイト

“AYUBOWAN”

インド洋の宝石、光り輝く島。スリランカの最新事情を様々な角度からお届けいたします。

憧れの楽園 スリランカ

Jaffna(ジャフナ)

スリランカ最北端の都市。タミール文化の中心。

インド亜大陸のタミール・ナド州とは物理的に目と鼻の先。
インドとの文化交流が昔からありました。
従ってジャフナ半島はタミール・ナド州とおなじくヒンズー教徒が多数を占めているのです。
一方、スリランカの島南部の首都コロンボ はスリランカ政治経済の中心で 、スリランカの国民の7割は仏教徒です。
仏教徒の人達は自分達を「シンハラ人」と呼び、南インド系のタミール民族と別の系統だとしています。
かつてジャフナ半島には100万人を超える人々が暮らしていてスリランカ第ニの都市であったのです。
しかし現在の人口は50万人を切っているようです。
ジャフナ大学はコロンボ大学、ペラデニヤ(キャンディ)大学と並んでスリランカで最も伝統のある大学でした。
この ジャフナ大学の入学定員枠に関してシンハラ人・タミール人の間に揉め事が発生し、長い民族紛争のきっかけの一つになってしまいました。
コロンボの「シンハラ政権 」は戦略的要衝のジャフナ市街を反政府軍の渡すことは出来ません。
しかしジャフナしに住んでいる人は殆どがタミール人で反政府組織に同情的なのです。
ジャフナにある仏教施設と言えば、スリランカ陸軍が設置した仏教寺院しかないのです。
ジャフナ半島とスリランカ本島を結んでいるのが「エレファントパス」です。
両側に海が迫った細い街道が細長く続いています。
ここは自然のラグーンで動植物が豊かです。
しかし戦略的に重要なので内戦の戦いの場所になっていました。
20年以上続いた内戦でジャフナ半島の人口は半分以下に減ってしまいましたが、2009年5月に内戦が終結し、以前の順民が戻りつつあります。
この地域に入るにはパスポートの提示が必要ですが、内戦終結と共に徐々に規制は解除されつつあります。
特産品は魚の干物とわかめ。
topページに戻る

スリランカ総合情報サイト

"AYUBOWAN"

制作:Office Samanalaya

 

HOMEこのサイトについてサイトマップお問い合わせページ上部に戻るクリック募金auther's blog

Copyright (C) 2011 Smanalaya. All Rights Reserved.